ボラカイより無事帰国

先ほどボラカイより無事帰国しました。
まずは溜まりに溜まったツアーレポートをすべてアップしました。
ご覧下さい→2006 Boracay Tour

今回メンバーはそれぞれデジカメを持参しており、
その画像数も有に1000枚は超えています。
これから整理し、後日「ボラカイ2006ツアー画像集」を作ろうと思います。
もちろんDVDも!

とりあえず落ち着きましたら、
ボラカイチーム飲みでもやりましょう。
改めてお疲れ様でした。

<今日のぼやき>
明日も5時30分に起きちゃうんだろうな.........


2006年11月30日 2006 Boracay Tour トラックバック:0 コメント:5

ボラカイツアー初日(24日)

まず最初にレポート遅れてしまい、申し訳ございません。
ネットがどうにもこうにも繋がらないのです。
早く安定するとよいのですが。
では早速ツアーレポートいかせていただきます。


フィリピン航空の機内食。
Yoshimiちゃんが選んだ「ビ〜フ」、ふたを開ければ1/4がグリーンピース。
「ちょっと〜なにこれぇ(怒)」と言いつつ、綺麗に完食。
上段真ん中にテカっている物体は、デザートの“くりまん じゅう”。
これはさすがにいらないと、すかさずかばんに忍び込ませていた。
その他つゆをかけてもほぐれない素麺や口の中がボソボソになるパンがでました。
はなから期待していないが、もう少し何とかならないものか。

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そんなこんなで4時間ちょいのフライトを終え、マニラに到着!
これから国内線に乗り換えるため、専用空港へと移動します。


ザワザワザワ・・・・・


えっ、うそでしょ!?


またまたぁ〜


・・・・・・(青ザメ)

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既にカウンターはクローズしており、
飛行機に間に合わなかった。

オー・マイ・ゴットォォォ!

一同、落胆の表情を浮かべたのも束の間、
そう、僕らには百戦錬磨のマコトさんがいるじゃないか!
と、不安からむしろ期待が膨らんでいく。
その期待に応えてくれるのがマコトさんです。
手際よく本日の宿のゲットし、チケットの振替も完了。
不安から一転、急遽マニラわくわくツアーに早変わりとなりました。

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早速宿へ移動し、まずはマニラツアーの始まりに乾杯。
あの時の不安はどこへやら、みんな楽しそう。

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でかいタクシーを好運にもゲットし、いざマニラ市内へ。
台本がない旅は、イメージできない分ワクワク感がハンパない。

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フィリピン名物「ド派手バス」
こちらの交通事情はルールなんてあったものじゃない。
何回「危ねぇ」と言ったことか。

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まずはフィリピン最大のショッピングモールへ。
日本のものとは比較にならない位デカイ。
驚いたのはモール内のセキュリティー体制。
主要エントランスには必ず警備員がいて、
ボディーチェックを行わなければ中に入ることができない。
“マニラ=怖い”のイメージは、一掃される。
もちろんこのモール内での話しですが。

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それにしても出店やらレストランやら食い物屋がたくさんある。
どれも安いもんだからみんな食いまくりです。

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「アナタタチ ヨク タベルワネ」とは言ってません。
カメラを向ければ笑顔で接してくれます。
フィリピンの方はとてもフレンドリー。

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モール内のスーパーマーケットに売っていたチキン。
値段見えます?
110ペソ。
1羽200円程度。
これならクリスマスにはチキン丸ごと買えるな。

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今ツアーのキーマンといいますか、ネタ製造機と言うか。
とにかくkuniちゃんがいると場が和む。

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夕食を済ませた後、ホテルへ戻り晩酌開始。
この日乾杯した数は過去最高かも。
まぁこんな楽しい乾杯なら何度でもウエルカムっす。
酒の肴はもちろん今日の出来事。
ちょっとしたハプニングのおかげで、
みんな貴重な経験が出来たとご満悦、話が尽きません。

そうして長く、熱く、楽しい一日目が無事終了しました。
今回ボラカイ入りが一日遅れたものの、
もし予定通り着いていたとしてもウインドすることは出来ないため、
結果的にマニラで過ごせた時間は、参加メンバーにとってプラスとなったようです。
明日は朝8時のフライトにてボラカイへ向かいます。

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ボラカイツアー2日目(25日)

マコトさんのブログをチェックしたら、
写真が被りまくっていた。
みんなの画像を集めて選び抜いているので
2、300枚はあるのだが。


朝6時にマニラでの宿を後にし、空港へ。
約1時間のフライトで港町カティクランに到着する。

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そのカティクランに到着すると、ここからは船にてボラカイ入りをする。
待ちに待った瞬間です。

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無事ボラカイに到着し、早速ネネットのホテル「ボラカイビーチリゾート」へ。
ウェルカムドリンクはココナッツジュース。
いかにもリゾートといった感じが、またたまらない!

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本来いち早くウインドゲレンデへ向かいたいところだが、
潮の関係で出艇は12時からとなるため、とりあえず腹ごしらえ。
これまた南国ムード満点のパイナップルチャーハン。

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普段飲み物といえばビールかチュウハイのイッチャンも
ここではパイナップルジュースを美味しそうに飲んでます。
「いいねぇ、いいねぇ」とご満悦の様子。
さて、そろそろ海に向かいますかね。

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ビーチに到着すると、超お手ごろな風が吹いている。
風速にして5〜7メートル。
海面はもちろんスーパーフラット。
先にボラカイ入りしていたタロパパやマナミンもがんがん走っています。
そそくさと皆も準備をし、
待望のボラカイセイリング開始。
ほとんどショートに乗ったことないchiakiちゃんも
ここではスーパークロス116Lが普通に乗れてしまう。
その他みんなも逗子で使っている道具より、大きかったり小さかったりするのですが、
全く気にすることなく乗れてしまうほど、このビーチはセイリングしやすい。
要因は安定した風、どこまでも足がつく遠浅なゲレンデ、超フラット海面、
そして人が少ないため、周りを気にすることなく思い切り走らせることが出来る。
こう条件が揃っているゲレンデはそうそうない。
最初に体ならしということで30分位セイリングしてひと休憩入れると、
風が徐々に落ちてきた。
まぁ少し走れたし、初日にしては十分でしょう。
明日に期待しましょう。
(ウインドの写真がなくてごめんなさい)

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さてボラカイツアーのもう一つの楽しみ、
ホワイトビーチでのサンセット。
正直今日のものは、雲の影響かいまいちだった。
でもそれは去年おととしを知っているから言える事で、
いまいちと言っても↑くらいのグラデーションは拝むことはでき、
初ボラカイのみんなにとっては十分感動もの。

みんな驚くのはまだ早いよ。
もっと凄いサンセットが必ず見れるよ。
こちらも明日に期待ですね。

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さて、飯でも行きますか、という頃、
今日から参加のkitaちゃんが登場した。
忘れていたわけではないが、あまり心配もしていなかった。
なんせこの人めっちゃ旅慣れしているため、
ボラカイ出発前、電話で何度か詳細を連絡しても、
『平気っすよ、平気っすよ』と全然余裕。
なので、こちらも余裕で待ち構えていました。

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みんな揃ったところでお待ちかねのボラカイディナー。
初日は定番になりつつあるメキシカン。
相変わらずここのはうまい!
タコスやらブリトーやら、なにやら、なにやら、
散々喰って飲みまくって、会計はひとり500ペソ。
約1000円也。
幸せだ。

夕食を終えると、町をブラブラ散歩しながら軽くショッピング。
その後は部屋に戻って当然飲み!

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夜の気温は27℃程度。
熱からず寒からず、すこぶる快適。

おまけ
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Yosimiちゃんは去年も来ているので今回が2回目。
そんなボラカイ大好き娘は、現在・過去・未来ともに恋人募集中!
あなたのお便りお待ちしています。ピロピロ………

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ボラカイツアー3日目(26日)

今朝はのんびり起床。
昨日と同じく潮の関係で出艇は昼ごろとなる。



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午前中のんびり過ごし、いざビーチへ行ってみると、
まだまだ潮が引いている。同時に風もいまいち安定していない。

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みんなかなりまったりモードです。
ブラウニー君もこのポカポカ陽気で爆睡モード。
こんな日はのんびりクルージングがお勧めです。
このボラカイは、企画段階からcomceptは「まったりツアー」と決めていた。
参加メンバーはそれに賛同しているため、
こんな穏やか陽気でも誰一人不満はない。
むしろゆっくりと流れる時間を楽しんでいる。
のんびりセイリングを終えると「気持ちいいね」とみんなニコニコ。
僕もそんなメンバーと一緒にいると、とてもハッピーになれます^^

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ちょっと長めの1ラウンドを終え、ホワイトビーチへ戻ります。
目的はただ一つ、ビューティフルサンセット!
今日はどんな姿を見せてくれるのか。

辺りは徐々に静まり返り、サンセットタイムの始まりです。
今日はなかなか良さげな予感。

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Great!!!
素晴らしいサンセットです。
太陽が水平線に沈む瞬間、強い光を放った。
グリーンフラッシュだ!
これは早々見れるものじゃない。

赤みがかった空は刻一刻とコントラストを変え、
また1分後には違った表情を見せる。
その美しさは、見る者を決して飽きさせることなく、
手に持ったビールを飲むことさえ忘れてしまう。
やはりこの島は外せない。

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サンセットが終わる頃、オーナーのネネットが登場。
再会のあいさつを交わすなり、
パーティー、パーティーといって酒や食べ物を次から次へと運んでくる。
もちろんご馳走してくれるのです。
話ははずむ中、ここ数日のコンディションをネネットに説明したところ、
潮の関係と風の具合を見るに、早朝がベストらしい。
何時?と聞けば「シックスオクロック」

「朝の6時?........」

「でも行くっきゃないでしょ!」

ということで、明日は6時ビーチ目指して行くことにしました。

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さて今夜のディナーは、みんなが楽しみにしていたイタリアン「ARIA」
ここは言うまでもなく本格イタリアンが楽しめる。
もちろん超安価で。
最高の楽しいひと時を過ごしました。

さぁ明日に備え早く寝よ。

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ボラカイツアー4日目(27日)


昨日ネネットに言われたとおり、朝5時30分に起床しビーチへ向かう。
今回のツアーは初日から早起き続きのため、そんなに苦ではない。

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ビーチに到着しボードをチェックすると、新品のJPフリースタイル100が
↑の書置きとともに置いてある。
ネネットが僕用にと仕入れてくれたもの。
このゲレンデでフリースタイルを使えるのがとても嬉しく、
待ちに待った瞬間でもある。

で、気になる風の具合ですが、
期待通りバッチリ吹いてます。
男性は6.0もあれば十分プレーニングします。
海の様子は以下の写真をご覧下さい。

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フラットでのジャイブは気持ちいい by Tsu-ji-
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見た目も走りもフィリピンスタイル by i-chan
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陸と海とでは大違い。クールプレーニング by kuni
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こちらもダイナミックなプレーニング by yoshimi
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この人のプレーニングは何年ぶりに見たのだろう? by kitaizu
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grubby by Tsu-ji-
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どうでしょう?
吹いているでしょう?
朝一セイリングは爽やかでとても気持ちいい。
最高にクールな時間でした。

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1時間30分もすれば、潮が引いてセイリングできないため、
一旦ホテルに戻り、朝食を摂ることに。
その後、朝に撮影したビデオでおさらい。
この時だけはみんなの表情も真剣そのもの。
キタちゃん意外は。

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長めの休憩をとった後、再びゲレンデへ向かう。
↑はランチのテイクアウト待ちをしている一コマ。
この島では自然とこんなおちゃめができてしまう。
それにしてもイッちゃんのはヤバイだろ!?
井出らっきょに見えるのは僕だけでしょうか?

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2ラウンド目のセイリングを終え、ふたたびホワイトビーチへ。
サンセットを見ながらのドリンクパーティー。
贅沢の“極”ですな。

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一日何回乾杯しているだろう?
自分は普段あまり酒を飲まないので、間違いなく一年分は乾杯している。
そうそう、ネネットが乾杯する時の仕草としてこんな話をしていた。
乾杯をするときに、相手の目をしっかり見ない人は
過去7年間良いS○Xをしていないらしい、とのこと。
それを聞いてからというもの、乾杯の度にこれでもかと言うくらい見つめ合う。
異様な光景です。
↑の二人は完全に恋に落ちてます。

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ビーチパーティーの後は、ディナータイム。
本日はインド料理。
メニューも豊富でこりゃまた本格的なインド料理を楽しめます。
そしてまたまた乾杯。
アルコール消費量ハンパじゃない。

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本日のサンセット。
今日もいい色だしています。
ウインド、食事、そしてサンセットと、起きている全ての時間を楽しめる。
つくづくいい島だなぁと実感しています。

明日のコンディションも、今日と同じく朝が狙い目。
当然みんなも起きる気マンマン。
毎朝5時30分起床。
こんなツアーは過去にないが、これほど一日を長く楽しむツアーも過去にない。
いい経験させてもらっています。

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ボラカイツアー5日目(28日)


昨日と同じく6時にビーチに着くと、
センターの黒ラブ、イボンがお出迎え。
今日もいい風吹いてるよと歓迎してれています。

早速セイリング画像行ってみましょう。

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僕は5.7とフリースタイル100をチョイス。
こんなにフリースタイルしやすい場所に、
いままでこのセットがないのが信じられない。
ここでは安定した風に超フラット海面のため、
難易度の高い技もメイクすることができる。
潮の関係で2時間程度のセイリングですが、
密度の濃いセイリングに満足度は120%

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朝練後の朝食風景。
アメリカン、オリエンタル、フィリピン、ヘルシーと
4種類の中からチョイスする。
ウインドの後だけにお腹も空きます。
みんながっつがっつ喰ってます。

実質今日が最終日のため、
ネネットがスペシャルプランを用意してくれた。
シュノーケル&ビーチBBQ

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船に乗り「ポーカビーチ」へと移動。
ボラカイ島の西側部分に位置しており、
そこはホワイトビーチの美しさとはまた違う、
光かがやくエメラルドの海が僕らを迎えてくれた。
こんな色見たことない!

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ここでシュノーケルできるのかと思うと気もはやります。
それにしても去年のボラカイでyoshimiちゃんがゲットしたこのゴーグル、
かなり役立っている。
でも俺は絶対かけたくない。

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同行した2人のホテルスタッフが
手際よくBBQの準備をしてくれました。
ビーフンやらエビやら魚、そしててんこ盛りのフルーツと、
このロケーションにこの食事、究極の贅沢。
ここまでくると、もう言葉では表現できない。

散々遊んだにも関わらず、再びウインドをしにボラボクビーチへ。
残念ながら期待ほど吹いていなかったものの、
朝の5時から遊んでいる僕らには、No problem。

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ラストセイリングは、体を癒すCoolクルージングで締めくくり。

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ツアーラストサンセット。
毎回表情を変え、最後まで楽しませてくれます。
今日は雲が多く、ちょいとダークな感じ。
ボラカイツアーも3回目となりますが、この色は見たことない。
時間を忘れてこの幻想的な世界へ吸い込まれていきます。
“天国”
ボラカイはこの言葉がぴったり当てはまるような気がする。

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こちらもラストディナー。
今年の10月にオープンしたばかりのネネットおすすめスペイン料理にいきました。
アペタイザー、ブイヤベース、パエリヤ、サングリア、ワインと
これまたどれも本物。
ボラカイディナーの選択肢がまたひとつ増えました。
この島は本当に食事がうまいのが、またいかしている。

さぁ、明日は帰るだけと思いきや、
「明日の朝はウインド出来ないの?」と誰かが問いかける。
スケジュールはタイトになるが、出来なくはない。
それを聞いたネネットも「シックスオクロック、ゴー、ビーチ」と言っている。
よっしゃ〜、ここまできたら、いけるとこまで遊んじゃいますか!
ということで、明日も早起き決定!

2006年11月30日 2006 Boracay Tour トラックバック:0 コメント:0

ボラカイ最終日(29日)


いつも通り気合で早起きして6時にビーチにつくと、
残念ながら風は吹いていない。

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しばらくセンターでのんびりしていると、
ホテルより一本の電話が。

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「フライトスケジュールが変更した。すぐ帰ってきて」とのこと。
のんびりモードから一転、大慌てでホテルに戻る。
慌しく身支度を終え、迎えの船に乗り込む。
いつものんびりフィリピンスタッフも、この時ばかりはシャキシャキ動いてました。

そして早まったスケジュールは、
4時間近くのウエイティングをマニラ空港で余技なくされたが、
のんびり過ごすことに慣れた僕らには何も問題はない。
静かに椅子に座っているみんなの様相は、
充実したボラカイの余韻を楽しんでいるように見えます。
僕はこの時間を利用し、今までを振り返りながら
溜めこんだレポートを綴っています。

今回3回目となったボラカイツアー。
いままでにないハプニングなど、多くのことを経験しました。
その予想外のサプライズは、反面予想外の楽しさを共有することができ、
通常では味わえない、特別な時間を過ごすことができます。
ウインド、食事、サンセット、そしてみんなと語り合う時間、
すべてパーフェクトです。
このあっという間の熱く楽しかった6日間は、
きっと今後の人生の大きな糧となるでしょう。
そして決して忘れることのない、大切な思い出を刻むことができました。
参加してくれたメンバーのみんな、心からありがとう。
そしてまた来年のツアーには、たくさんの人が参加してくれることを
楽しみにしています。(サラマッポ)

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2006年11月29日 2006 Boracay Tour トラックバック:0 コメント:0

Boracay Tour 2006 始動!

いよいよ明日からボラカイツアーが始まります。
今年は何と言ってもイントラ含めて12名というビックツアー。
ウインドはもちろんのこと、アフターもかなり盛り上がるのではと
楽しみにしています。
ツアーレポートは可能な限り毎日このブログにアップする予定です。
珍ネタ関係は、マコトさんがブログにアップしてくれることでしょう。
こちらも合わせてお楽しみに!

さて今回オプション的に期待していることがひとつ、
シークレットでのセイリング。
通常ウインドしている「ボラボグビーチ」は、
リーフのおかげでどんだけ吹いてもほぼフラットセイリング。
しかしこれだけ風が吹き、リーフが多数存在する場所で、
ウエイブのポイントが無いわけがない。
現地でお世話になるネネットに聞いてみたところ、
やはりポイントは存在するらしい。
セイリングできる要素、そしてタイミングが合えば、
エントリーしてみようと思う。

では、行って参ります。


おっと書き忘れた。
狂犬病だけは気をつけよう。

2006年11月23日 2006 Boracay Tour トラックバック:0 コメント:0

来週の今頃は........

心地よい晴れ間が広がっているものの、
冷たい北風が吹いているため、気温が下がっています。
こんな日は油断すると風邪をくらいそうです。
みなさんもお気をつけください。

さて、本日からてっぺい先生主催のベトナムツアーが始まりました。
この時期サイドショアの風と適度な波に恵まれるということで、
ウエイブ三昧となることでしょう。
レポートが待ち遠しい次第です。(ブログにアップされると思います。)

そしてそして、
自分主催のボラカイツアーも1週間を切りました。
現地のコンディションを調べたところ、
気温28℃、風は16knotsで吹いています。
去年みたいに台風さえ出来なければ、風は約束されています。
夏に逆戻りのトランクス一丁でのセイリング、
想像しただけでソワソワしてきます。

ちょうど来週の今頃は、ボラカイに到着しこれから町に繰り出す時間。
ツアーに参加される皆さま、いっぱい遊びましょうね。
ツアーレポートはこのブログ及びマコトさんのブログにて随時アップいたします。
(カテゴリーにも“2006 Boracay Tour”を追加済)

2006年11月17日 2006 Boracay Tour トラックバック:0 コメント:0

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