カリスマ

久々登場のKさん。
いつお会いしてもワイルドでかっこいい。
容姿だけに限らず、やることもかなりワイルド。
数年前のことですが、
昼休み中、皆でテラスで寛いでいると、
海から上がってきたKさんの右手には、
30cmを超えるなんともバカデカイ鯛が!
「それどうしたの?」と聞けば、
水面近くを泳いでいたので、飛び込んで鷲掴みしたとのこと。
ワイルドでしょ!
鯛を素手で捕まえるんだから。
その黄金の手は“職”の方でも活躍されており、
その世界では超カリスマな存在。
僕らFFスタッフもよくお世話になりました。
またいつか切って欲しいな。
FFレアキャラ

今回は人物紹介でも。
木曜限定のレアキャラ「コバちゃん」です。
メンバー歴は6年になるのかな。
僕が2000年7月からフェザーを担当するようになり、
その当時僕の体験コースを受けた数少ないうちの一人。
親方、オガママに並ぶFF最古メンバーであることは間違いない。
今日は海に出るついでに休会の報告を受けた。
もちろん快く承諾した。
これが彼女のウインドスタイルだから。
また来年の春には、必ず遊びに来てくれる。
これからも長い付き合いをしていきましょう。
最近ハワイアンキルトにもはまっているコバちゃんでした。
究極のコラム
最近ある人物と定期的に会っては、夜な夜な飲んだりしている。
昨日は彼の職場の仲間達がファクトリーにたくさん訪れ、
ウインドやBBQで盛り上がりました。
2次会のノートスでは、彼との久々の再会に喜ぶメンバー。
初対面の者は彼の魅力に完全に引き込まれている。
そこでの会話の中で、以前書いてもらったコラムの話題に。
かなり前のことなので、正確に覚えていないのだが、
だいたいのニュアンスだけでも全員が爆笑、いや興味を示している。
もう一度あのコラムが読みたい。
そしてみんなに読んでもらいたい。
2000年に書いたものだからきっと見つからないだろう。
と思ったら、
奇跡的にファイルが残っていた。
以下2つのコラムを紹介します。
「海から学んだこと」
“海から学んだこと”で考えたのですが、
最近またベアが足りない気がするので、
誠に勝手ながら“ベアから学んだこと”に
変えさせていただきます。
“ベアから学んだこと”
ベアとは攻めることだけだと思っていました。
一歩下がって手幅を広げてということは
新展開への準備もしくは加速の準備。
それはちょうど心の問題に似ていると思います。
心を走らせるには、ベアが必要だけど、
心はいつも攻めとは限らないよ。
だって、ベアは優しくもなるんです。
一歩下がって両手を広げて待っているんですよ。
次のブローを待っているんですよ。
優しいベアもあるんですよね。
みんな走りたいけど、その方向や勢いはそれぞれっすよね。
じゃあ僕は一歩下がって待っていようじゃないですか。
最近ちょっとブローが見えません。 NOZZY29
「ウインドと私」
ウィンドによって喩えられないことが、
最近ほとんどなくなってきました。なので、すいません、
勝手に“ウィンドで私”に変えさせていただきます。
「ウインドで私」
クローズホールドだけ、しかもタック無しでやってきた私。
ベアしたくても、勢いや変化が怖くて出来ない私。
当然ハーネスは使えません。
フットストラップなんて考えたこともありません。
そして、もやのかかった目的地では、
流されてても気付かず、よそ見をしては沈を繰り返す私。
そして、むしろデッドゾーンで悩んでることが楽だし好きな私。
そこには何にも出来ない私がいたんですね。
そこで出会ったウィンドサーフィン。
マストを前に出し、セイル手をオデコに持って来るポーズは何だか積極的な感じがしませんか?
遣り過ぎちゃって、ボードのノーズをへし折る感覚、どうでしょう?
ところが、それで困るのは結局自分で、
やっぱりベアには準備が必要なのだと思います。
ラフしやすいけど、でもベアは状況をわきまえて、準備してから、
というのでどうでしょう? やるならちゃんとね。
でも、ベアしないと走り出せないっすよね。
ベアしないと、何にも始まらないですよね。
最近ブローが見えるようになってきました。
今、ベアの準備中です。風は吹いてますよ。 NOZZY29
素晴らしいの一言です。
みなさんはどう思われました?
最後の一文に『今、ベアの準備中です。風は吹いてますよ。』とあります。
このあと彼は、ファクトリーで出会った女性と恋に落ち、
めでたく結婚されました。
ファクトリーの記念すべき最初のカップルとなっています。

プロフィール
ニックネーム NOZZY(ノージー)
ウインドレベル ウエイブライダー
職業 デンタルドクター(エムズ歯科クリニック)
好きなお酒 DITAアップル
昨日は彼の職場の仲間達がファクトリーにたくさん訪れ、
ウインドやBBQで盛り上がりました。
2次会のノートスでは、彼との久々の再会に喜ぶメンバー。
初対面の者は彼の魅力に完全に引き込まれている。
そこでの会話の中で、以前書いてもらったコラムの話題に。
かなり前のことなので、正確に覚えていないのだが、
だいたいのニュアンスだけでも全員が爆笑、いや興味を示している。
もう一度あのコラムが読みたい。
そしてみんなに読んでもらいたい。
2000年に書いたものだからきっと見つからないだろう。
と思ったら、
奇跡的にファイルが残っていた。
以下2つのコラムを紹介します。
「海から学んだこと」
“海から学んだこと”で考えたのですが、
最近またベアが足りない気がするので、
誠に勝手ながら“ベアから学んだこと”に
変えさせていただきます。
“ベアから学んだこと”
ベアとは攻めることだけだと思っていました。
一歩下がって手幅を広げてということは
新展開への準備もしくは加速の準備。
それはちょうど心の問題に似ていると思います。
心を走らせるには、ベアが必要だけど、
心はいつも攻めとは限らないよ。
だって、ベアは優しくもなるんです。
一歩下がって両手を広げて待っているんですよ。
次のブローを待っているんですよ。
優しいベアもあるんですよね。
みんな走りたいけど、その方向や勢いはそれぞれっすよね。
じゃあ僕は一歩下がって待っていようじゃないですか。
最近ちょっとブローが見えません。 NOZZY29
「ウインドと私」
ウィンドによって喩えられないことが、
最近ほとんどなくなってきました。なので、すいません、
勝手に“ウィンドで私”に変えさせていただきます。
「ウインドで私」
クローズホールドだけ、しかもタック無しでやってきた私。
ベアしたくても、勢いや変化が怖くて出来ない私。
当然ハーネスは使えません。
フットストラップなんて考えたこともありません。
そして、もやのかかった目的地では、
流されてても気付かず、よそ見をしては沈を繰り返す私。
そして、むしろデッドゾーンで悩んでることが楽だし好きな私。
そこには何にも出来ない私がいたんですね。
そこで出会ったウィンドサーフィン。
マストを前に出し、セイル手をオデコに持って来るポーズは何だか積極的な感じがしませんか?
遣り過ぎちゃって、ボードのノーズをへし折る感覚、どうでしょう?
ところが、それで困るのは結局自分で、
やっぱりベアには準備が必要なのだと思います。
ラフしやすいけど、でもベアは状況をわきまえて、準備してから、
というのでどうでしょう? やるならちゃんとね。
でも、ベアしないと走り出せないっすよね。
ベアしないと、何にも始まらないですよね。
最近ブローが見えるようになってきました。
今、ベアの準備中です。風は吹いてますよ。 NOZZY29
素晴らしいの一言です。
みなさんはどう思われました?
最後の一文に『今、ベアの準備中です。風は吹いてますよ。』とあります。
このあと彼は、ファクトリーで出会った女性と恋に落ち、
めでたく結婚されました。
ファクトリーの記念すべき最初のカップルとなっています。

プロフィール
ニックネーム NOZZY(ノージー)
ウインドレベル ウエイブライダー
職業 デンタルドクター(エムズ歯科クリニック)
好きなお酒 DITAアップル
ファクトリーカルトQ

さてさてやってまいりました第1回ファクトリーカルトQの時間です。このブログを見ている多くの人はファクトリー通であり、ファクトリーのことなら何でも知っているマニアでもあります。そんな皆さんへ早速問題です。上の画像の人物は誰でしょう?フルネームの漢字でお答えください。一番最初にコメントに書き込んでくれた方にはダウンシートを1本プレゼント。
ヒント;あだ名は『なみへい』。彼は僕と共にファクトリーを立ち上げ、一緒に盛り上げてきた歴代インストラクター。明るいキャラクターはみんなから慕われ、彼をしる現メンバーは今だに『ファクトリーに戻ってこないかなぁ』というほどです。大好きな言葉は『イカチー』で、嫌いな食べ物は『シュークリーム』。いやぁ、いい奴だった。
“ごめんなさい”先に謝ります。

サングラスといえばやはりこの人。Kid’sサイズなのにジャストフィットに見えるのは気のせい?モデルのキングさんいわく、『春の強い日差しの中ではこのサングラス手放せませんね』との事。

また暗い室内などでは、ファービーを横に開けば視界もスッキリです。
懲りずに続きを見たい方は“More...”をクリック
心に残る言葉はありますか?

はっちんがサイパンで買ってきた『ファービーサングラス(子供用)』、『ふぁび君がきたら渡してください』と頼まれているのですが、なかなかふぁび君来ないから、いつまでもカウンターに置き去り状態。しかしこのグラサン、目にした人は結構気になるらしく必ず装着します。画像の方はみなさん分かりますね!?見た瞬間迷わずかけてました。
さて画像はCBサーファーズの“JIROさん”。既にご存知の方も多いと思いますが、比較的最近入ったファクトリーのみなさまのためにここで紹介させて頂きます。かれこれ十数年前、僕がスクールに通ってた頃色々教わった先生であり、イントラになってからは辛く苦しい下積み時代、いつも励ましアドバイスをしてくれた頼りになる先輩。そして現在に至ってもウインドだけに限らず色々な方面でアドバイス頂いてる尊敬する先輩であります。ウインドは当然うまい!ダイナミックなライディングの中にも繊細さを感じさせる洗礼されたライディングが人をひきつけます。そして何よりもノウハウがハンパじゃない。歩くウインド辞典といっても過言ではありません。経験に基づいた知識の豊富さは、業界随一でしょう。ちなみに今では得意としているフォワードループ、これはJIROさんに教わりマスターしたものです。今でもしっかり覚えています『セイル手を絶対離すな!』。この一言でフォワードの世界が開きました。みなさんも上達の過程でイントラに言われた心に残る言葉ありますか?ファクトリーのみんなが『あるよ』と答えてくれるよう、僕も日々精進してまいります。

