ツアーレポート5日目

朝からお引越しです。
当初より最終日のホテルは現地調達の予定だっため、
色々と散策した結果、ネネットのコンド『ボラカイビーチリゾート』へ。
レージェンシーからネネットのコンドまでの移動は
ポーターにお願いします。
この人たちホント怪力。
お駄賃は50ペソ。たったの100円です。

ボラカイビーチリゾートの玄関口。

隣接しているBARはとても雰囲気が良くお酒もすすみます。

部屋に入ってびっくり。
スイートルームに入れてくれました。
専用のベランダもあり、そこからはホワイトビーチが一望できます。

画像のフルーツをはじめ、コーヒーメーカーなどもあり、
既に粉が入っておりお湯を注げばいつでも飲める状態。
なんと気が利いているのでしょう。
そして洗面所、ベット、テーブルなど花が散りばめられており、
ネネットのセンス、気遣いが感じられます。
後に改めてブログに書くことと思いますが、
今回のツアーではネネットなくして語れません。
言葉で表せないほど良くしていただき、
ひたすら感謝するばかりです。

ウインド最終日の今日は、
ウォーターショット撮影。
思い残すことなく、目一杯ウインドを楽しみました。

水に浮いているだけでも十分気持ちいい。

風が安定していたら
どこまでうまくなったのでしょう。
またリベンジしに来ましょうね。

午後は水中眼鏡持参でウインド。
珊瑚地帯を見つけてはスキンダイブ。
カラフルな魚たちがわんさかいます。

最後にセンター前でパシャリ。

ここからは昨日に引き続き
サンセット画像です。
今日は雲も少なく最高の画が撮れました。



あっという間に最終日を向かえたボラカイツアー。
風だけをとれば、レポートの通り1勝3敗。
しかし誰一人後悔している人はいません。
ここでの時間は何をしていても充実そのもので
ウインドはメインでありながら楽しむ要素の一つに過ぎません。
一つがダメでも他ですべてをカバーしてくれるのも
ボラカイの魅力だと、改めて痛感しました。
さぁ今日はラストナイト。
最後の最後まで楽しませていただくため、
レポートはこの辺で終わらせて頂きます。
サラマッポ
ボラカイツアー4日目

ボラカイ本来の天気が戻ってきました。
天気は快晴、気温30℃です。
本日最終日のタロパパ。
今日はなんとしてもウインドしたいところ。

一方女性人は座礁した船にまたがり『風まだぁ〜』。

いつもどおりビーチに到着すると、
潮が物凄い引いてました。
干潮時はいくら風が吹いていても出艇は不可。
どこへいってもフィンがヒットする深さになります。

しばらくすると、潮の上げと同時に
風も少し入り始めました。
しかしプレーニングにはまだまだ足りない風。

それでもこの暖かさとこのロケーションを前にして、
海にでずにはいられません。

早速陸トレをして海へ。
ビデオからのキャプチャー画像では
水の美しさが伝わらないのが残念。
同時に風が弱くてもかなり楽しめたのですが、
静止画ではなかなか分かりにくい。

朝のバイキングでくすねたきたバナナをうまそうに食べる女性陣。

昼間はローカルスタッフとフリスビー大会。
こちらではいたることころでフリスビーをしている。

生後4ヵ月のクロラブ『イボン』
ワンコ好きのパパは別れを惜しんでいます。

ボラカイの海の生物。
ヒトデのでかさにはビックリ。
午後もう1ラウンドセイリングした後、
サンセットを見にホワイトビーチへ。
今日は雲が少ないので期待できそうです。

本日もネネットのおもてなしが。
“グリーンマンゴーマルガリタ”これ絶品です。
さっぱりしていてとても飲みやすい。
でもテキーラが入っているので、
3杯も飲めば体中にアルコールがまわります。

散々飲んだあとは
本日のディナー、ステーキハウスへ。
自分でも不思議な位よく喰えます。
それにしても今回のボラカイではよく喰ってよく飲んでます。
いくら喰っても太らない体質の僕も、
今回ばかりはすこし重くなっているような・・・。
まぁ、幸せなことです。

お約束ショット。
マコトさんは完全に嫌がっています。
それでもジュゴンはお構いなし。

サンセット画像です。
普段賑わいを見せているビーチも、
この時間だけは静寂につつまれます。
それほど人をひきつける美しさがそこにはあります。
今ここにいる幸せを実感できる時間。
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ボラカイツアー3日目

では3日目のツアーレポート
いってみよう。
イェ〜イ!

まずは基礎体力づくり。
よいしょ、よいしょっと。

こちらでもよいしょっと。
さぁ、いつでも吹いて来い!

準備は万端。
いつでも海にでれるわよ。
・
・
・
・
・
・
・

吹いて来ないので予定変更〜。
マコトさんの左手に注目。
『エンガチョ』してます。
ところで今でもエンガチョっていうのでしょうか。

↑のヨットに乗りました。
これが思ったよりスピードがでます。

こんな感じでクルージングを楽しみます。
キャプテンはちょっと竹野内 豊似

沖のアウターリーフに到達後、シュノーケルポイントへ。
深さが10メートル位でしょうか。
魚の他にも色鮮やかな珊瑚などを見る事ができました。
画像はビデオからのキャプチャー画像のため、
海の色があまり綺麗に写っていませんが、
実際はクリアなエメラルドウォーター。
最高に癒される瞬間。

クルージング終了後、
女性陣は次のアトラクション、『フライフィッシュ』へ
↑のように3人一列になって乗り込みます。

こんな感じで走ります。
これ見ててホントおかしい。
もの凄いスピードで走るため、ボートの前側が空気抵抗により
浮き上がります。
他のグループを見ていると、大抵↑の時点で全員落っこちて
いるのですが、FF3人娘はそうはいかない。
いくら前が浮き上がろうが喰らいついて離しません。
だから永遠この体勢で走り続けているのです。
ドライバーもかなりムキになってたと思います。

散々遊んだ後は、
サンセットまでビーチでまったりタイム。
この時間もたまりません。
時間はゆ〜っくり流れており、
波音をBGMに浜辺に横たわれば、
体中に“癒”が満たされていきます。

サンセット後、
セイリングセンタースタッフ、ネネットフレンドと共に
夜の宴へ。

ネネット特性『ココナッツワイン』
甘みあり、酸味あり、体に良さそうなお酒です。
旅の醍醐味のひとつ『今までにない経験』との出会い。
たかが酒ですが、されど酒。
貴重な経験をありがとう。

夜になってもビーチは賑やかで、
↑のようにマッサージなども行われています。
ビーチマッサージというと女性のイメージが
強いのですが、画像はプヨプヨのおっさん達。
あまりいい画じゃないなぁ。

今晩のディナーはインド料理。
ボラカイ初日からみんなでチェック入れており、
滞在中必ず行こうね、と行っていた場所です。
まず第一に雰囲気が抜群に良い。
ビーチからみる2階席は、座敷テーブルに巨大座布団が
用意されていて、いかにも寛げそうな感じです。
実際に行ってみた感想は、言うことなし!
最高にくつろげます。

肝心な味は?というと、
僕は正直インド料理のうんちくを言えるほど
食べたことがないので何とも言えませんが、
うまいのは確か!とくに追加注文したガーリックナン、
これは絶品でした。
カレーはシュリンプ、チキン、マトン、フィッシュと
全種類注文しました。
その他ドリンク、デザートなども食して
一人頭500ペソ(¥1,000)、これでおつりがくるのが
ビックリです。
実際おつり分はチップとして置いてきましたが。

現地の子供達がつくる砂の城。
よくできてます。
ここまでくると芸術ですね。
今回のレポートは大変長いものになりましたが、
上に書いたように、この島は風が吹かなくとも
相当満足度の高い遊びができることを知りました。
ただし、一番の目的はウインドサーフィンですから、
当然風は吹いてくれた方が良いので、
明日に期待したいと思います。
フィリピンに発生している台風が気になるところです。
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ボラカイツアー2日目

待ちに待ったセイリングです。
ボラボグビーチの玄関口。

ビーチへでると時折強めのブローが吹き付けてきます。
初日ということもあり、全員やや弱気の小さめのセイルでエントリー。
しかし午前中は思ったより上がりきらず、
なかなかうまいこと走れませんでした。
午後はワンサイズ大きくしエントリー。
するとブローも安定し始め、絶好のコンディションとなりました。
今日の課題は『レイルジャイブのエントリー』を集中特訓。
成果は・・・
みんな出来すぎ100点満点です。
明日は中盤、後半につなげていこうと思います。

やすよのプレーニングは
ダイナミックそのもの。
これだけマスト立ててセイルを引き込めれば、
それはもうチョッ速です。

よしみちゃんのレイルジャイブ。
この人の成長ぶりにも驚かされました。
今回レイルジャイブほぼ初挑戦ながら、
既にこの体勢がつくれます。
帰るまでにメイクしましょうね。

ジュゴン(俺が勝手に命名)のジャイブ。
エントリーはほぼ完成しています。
残すところは後半の足運びとセイル返し。
この調子で風が吹けば、間違いなく完成するでしょう。

マナミンのレイルジャイブ。
これまたまともに取り組むのは初ですが、
レイルによるターンの感覚は掴めています。
明日はフォームの矯正とともにジャイブです。

なかなか素敵なロケーション。
あとはもう少し晴れてくれればいうことなし。

去年センターにいた『ブラウニー』との再会。
相変わらず人懐っこくかわいい。

ボラカイの洗礼『ウニ攻撃』をくらいました。

さぁさぁ2日目のディナーです。
今晩は一番楽しみにしていたイタリアンレストラン
『ARIA』に行きました。
一言『うまいっ』
これで十分です。

昨日に引き続きお約束ショット。
どちらがのりのりか画像をみればわかるでしょう。

たらふく食べて、たらふく飲んだ後、
次の店へと移動の道中、
セイリングセンターのネネットと遭遇。
記念にパシャリ。
この人は本当に親切で頼りがいのある人です。

酒をもとめて北へ北へ。
2軒目はタロパパさんがステイする『ウォーリン・ウォーリン』
のドリングスペースへ。
ここはかなり雰囲気がよい。

こんなハンモックもあります。
酔った状態でのるとかなり酒がまわります。

下から撮った画像。
こりゃ、ボンレス?

うわっ、ジュゴンのだぁ!

帰りはホテルまでトライシクルに乗りました。
決して乗り心地の良いものではありませんが、
酒も入りご機嫌の僕らには、
このガタゴト揺れる感がたまりません。
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ボラカイツアーレポート
いよいよ始まりましたボラカイツアー。
出発から現地入りまで何ひとつトラブルなく到着しました。
ボラカイ入りしてまず一言。
『暖っけぇ〜』
島につくやいなや、
早速僕はトランクス一丁!
この格好こそ、ボラカイスタイルなのです。

今回宿泊するホテル『リージェンシー』
ボラカイでは一番評価の高いホテルです。
辺りが暗くなるとホテル全体イルミネーションされており、
リゾート気分を全開にしてくれます。

それにしても腹減った。
早速みんなで夕食に出かけることに。
ボラカイの魅力の一つは食事がうまいこと。
ジャンルはイタリアン、インド、中華、ステーキ、メキシカンと
何でもあります。
そしてどの店も安く、そしてうまいのです。

初日のディナーはメキシカンに決定しました。
からっぽになったお腹に、ずっしりとそしてちょいとヘビーな
満腹感を誰もが求めていたのでしょう。
それにしても出てきた量ときたらハンパじゃない!
全員で6人いましたが、間違いなく8人分はあります。
タコスやらファヒータスやら喰いまくりました。
そして結局全てたいらげました。
(もうメキシカンは当分喰えません)

食後は口なおしにマンゴシェイク。
これまた想像していたものよりはるかにデカイ!
味は濃い濃い濃い!
『まさにマンゴー』といった感じです。

これはお約束ということで。
まぁ画像をみれば、ノリノリだったのはどちらか想像つくでしょう。

食後はボラカイ一美味しいコーヒー屋さんでおちゃ。
いくら満腹になってもコーヒー飲むと落ちつくんだな。
この後コーヒー片手にぶらぶら散歩。
現在ホワイトビーチ最大のショッピングエリア、
『Dモール』へ。

ボラカイで唯一の日本食屋さん。
よ〜く画像を見てごらん。
なんて書いてあるかな?
カ・エ・セ・ケ
懐石のまちがいだろ!
しかも懐石ぽくない店構えはあまり食をそそらない。
ここは行かないほうが良いかも。

一年ぶりにここを訪れて驚いたのは、
Dモール全体が拡大されており、
店の雰囲気もとてもおしゃれになっている。
売っている雑貨もかわいいものがたくさんありました。
こりゃ女性陣にはたまらんなぁ。

そして一番驚いたのが↑。
Dモール内に観覧車が出来ていました。
なんかワクワクしますね。
もちろん乗ることができ、料金は一人20ペソ。
日本円にして40円です。(安っ)
観覧車の上に見えるのはお月様ですよ。
しかも満月。
あ〜幸せ。
この一言に尽きます。
今回参加しているみんなも既に『幸せ』『最高』を
連呼しています。
本当に本当に良い島なのです。
さてさて今日のレポートはこんなところですが、
わたくし初日から変なあだ名をつけられまくりです。
その1 『ヘイ、カーボン』
その2 『レイザーカーボンHT』
なんなんでしょうね。
『カーボンって何っ?』て感じでしょ!
とてもとてもくだらない事なのです。
でもちょっと知りたいでしょう!
教えません。
追記;今日はビデオ担当だったため、あまりデジカメ画像が
ありませんでした。
明日はデジカメでもバシバシ撮りまくるので
海の模様も併せてご期待ください。
まことさんは既に100枚以上撮りまくっています。
そうそう、肝心なコンディションですが、
ホテル、レストランなどが存在するホワイトビーチ側でも
結構風を感じます。
到着が夕方だっため、セイリングビーチに行っていないのですが、
ここでこれだけ風あれば、セイリング側はバッチリ吹いている
ことでしょう。
4.0〜5.0位ですかね。
ともかく明日に備え、本日はこの辺で就寝とします。
ではまた!
現在?位クリックしてね
出発から現地入りまで何ひとつトラブルなく到着しました。
ボラカイ入りしてまず一言。
『暖っけぇ〜』
島につくやいなや、
早速僕はトランクス一丁!
この格好こそ、ボラカイスタイルなのです。

今回宿泊するホテル『リージェンシー』
ボラカイでは一番評価の高いホテルです。
辺りが暗くなるとホテル全体イルミネーションされており、
リゾート気分を全開にしてくれます。

それにしても腹減った。
早速みんなで夕食に出かけることに。
ボラカイの魅力の一つは食事がうまいこと。
ジャンルはイタリアン、インド、中華、ステーキ、メキシカンと
何でもあります。
そしてどの店も安く、そしてうまいのです。

初日のディナーはメキシカンに決定しました。
からっぽになったお腹に、ずっしりとそしてちょいとヘビーな
満腹感を誰もが求めていたのでしょう。
それにしても出てきた量ときたらハンパじゃない!
全員で6人いましたが、間違いなく8人分はあります。
タコスやらファヒータスやら喰いまくりました。
そして結局全てたいらげました。
(もうメキシカンは当分喰えません)

食後は口なおしにマンゴシェイク。
これまた想像していたものよりはるかにデカイ!
味は濃い濃い濃い!
『まさにマンゴー』といった感じです。

これはお約束ということで。
まぁ画像をみれば、ノリノリだったのはどちらか想像つくでしょう。

食後はボラカイ一美味しいコーヒー屋さんでおちゃ。
いくら満腹になってもコーヒー飲むと落ちつくんだな。
この後コーヒー片手にぶらぶら散歩。
現在ホワイトビーチ最大のショッピングエリア、
『Dモール』へ。

ボラカイで唯一の日本食屋さん。
よ〜く画像を見てごらん。
なんて書いてあるかな?
カ・エ・セ・ケ
懐石のまちがいだろ!
しかも懐石ぽくない店構えはあまり食をそそらない。
ここは行かないほうが良いかも。

一年ぶりにここを訪れて驚いたのは、
Dモール全体が拡大されており、
店の雰囲気もとてもおしゃれになっている。
売っている雑貨もかわいいものがたくさんありました。
こりゃ女性陣にはたまらんなぁ。

そして一番驚いたのが↑。
Dモール内に観覧車が出来ていました。
なんかワクワクしますね。
もちろん乗ることができ、料金は一人20ペソ。
日本円にして40円です。(安っ)
観覧車の上に見えるのはお月様ですよ。
しかも満月。
あ〜幸せ。
この一言に尽きます。
今回参加しているみんなも既に『幸せ』『最高』を
連呼しています。
本当に本当に良い島なのです。
さてさて今日のレポートはこんなところですが、
わたくし初日から変なあだ名をつけられまくりです。
その1 『ヘイ、カーボン』
その2 『レイザーカーボンHT』
なんなんでしょうね。
『カーボンって何っ?』て感じでしょ!
とてもとてもくだらない事なのです。
でもちょっと知りたいでしょう!
教えません。
追記;今日はビデオ担当だったため、あまりデジカメ画像が
ありませんでした。
明日はデジカメでもバシバシ撮りまくるので
海の模様も併せてご期待ください。
まことさんは既に100枚以上撮りまくっています。
そうそう、肝心なコンディションですが、
ホテル、レストランなどが存在するホワイトビーチ側でも
結構風を感じます。
到着が夕方だっため、セイリングビーチに行っていないのですが、
ここでこれだけ風あれば、セイリング側はバッチリ吹いている
ことでしょう。
4.0〜5.0位ですかね。
ともかく明日に備え、本日はこの辺で就寝とします。
ではまた!
現在?位クリックしてね



